転勤前の1週間で気に入った部屋を探すには?

転勤の辞令は急に出されることも少なくありません。
週間で転居先を決めて引越ししなくてはいけないという場合もあります。

 

半年や1年くらいの長い時間をかけて気に入った物件を探せる、
または、条件の整った賃貸物件が出てくるまで待てるというなら別ですが、
転居先を探すのに長くても1ヶ月くらいしかない場合は、極論すれば、
今契約できる物件の中から条件のいい住まいを選ぶしかありません。

 

1週間しかないなら、なおのこと、選べる物件の中から探すしかないですよね。
マンションなどの賃貸物件を探すコツのページで、
転勤時の部屋探しのコツを説明しましたので、参考にしてみてください。

 

1週間しかなくてもより良い条件の物件を探すコツ

賃貸物件の場合、自分の理想の住まいとはなかなか一致しないことが多いですが、
どんなに悩んで決めても、結局は「住めば都」になる人が圧倒的に多いといわれます。

 

ですので、絶対に譲れない最低限の条件は確保し、
「妥協できるところは妥協する」というのが短期間で賃貸物件を探す時のコツです。

 

ただし、より良い条件のマンション、アパートを探すなら、
時間が許す限り、できるだけ多くの物件を見るのがおすすめです。

 

転勤が決まると、転勤先近くの不動産屋さんを探して直接行き、
数件を見せてもらって住まいを決めるという人もいますが、多くの人は後悔してしまうようです。

 

インターネットを使えば、賃貸物件サイトで写真を見ながら多くの物件を比較できるので、
失敗が少ないようです。

 

インターネットで検索できる不動産物件紹介サイトを
効率よく不動産物件を探すには?のページで一覧にしましたので、参考にしてみてください。

私の転勤の引越し体験談

私も何度か転勤しましたが、初めての転勤時には会社が斡旋したマンションを借りました。
探し方も分からなかったし、時間の余裕もなかったですし・・・。

 

でも、通勤には時間がかかるし生活するにも不便な地域で、失敗した!と思いました。

 

会社の人が事務的に予算だけを見て探すのと、
自分が生活しやすい住まいを探すのとでは、満足度がまったく違うんですね。

 

それに、条件のいい物件を探すのに、
数件の中から選ぶのと、数十件以上の中から選ぶのとでは雲泥の差です。

 

多くの大手不動産会社がインターネット上で物件を写真付きで公開しています。
できるだけたくさんの物件を比較したほうが失敗が少ないですよ。

 

私も今は、インターネットを有効活用しています。
効率よく不動産物件を探すには?のページも参考にしてみてください。

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