赴任休暇中の電話番号を残す

引継ぎした仕事にトラブルが発生したら!?

会社によっては、転勤する直前に、赴任休暇として数日間の休暇をもらえたり、
年次有給休暇(有給,年休)を取らせてもらえることが多くあります。

 

この期間中に引越し準備をしたり、転勤先へ引越ししたりすると思いますが、
平日ならば、会社では通常の業務が行われています。

 

引継ぎは終わっているので、基本的には問題ないはずですが、
万が一のために、日中の連絡先(電話番号)を伝えておきましょう。

 

もし、まだ引越しする前で、自分の担当していた仕事に大きなトラブルが発生した時には、
最悪出社してでも自分で解決できればベストです。

 

よほどのことがない限り、後任者も電話はしてこないと思いますが、
急なトラブルなどに対応できるようにしておくのは重要なことです。

 

また、引き継いだ仕事がよく分からない、書類がどこにあるかわからないなど、
会社から連絡があるかもしれません。

 

引越し準備で忙しく、バタバタしているとは思いますが、できるだけ対応するようにしましょう。

 

一歩上を行く転勤者の心遣い

もし、気安く連絡して欲しくないということであれば、
逆に、こちらから1本でいいので電話してあげるとよいでしょう

 

私の会社でも、引越しの最中に電話を入れてくれる方がいますが、
責任感の強い人だ」と、かなり好感を持たれています。

 

基本的にはもう引継ぎが終わっているわけですから、電話や確認は必要ないのですが、
そういった心遣いがあなたの評価を高くしていきますよ。

 

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