会社で用意してもらえる住まいをチェック!

転勤が決まって、一番初めに確認しておきたいのは住まい(転居先)のこと。
まずは、会社で用意してもらえる住まいを確認しましょう。

 

転勤先に社宅や寮があるか

転勤先の通勤圏内に、社宅や寮が用意されているかどうかを確認します。

 

社宅や寮といっても、あなたの会社単独で所有しているものではなく、
グループ会社内で共有で使っている社宅などのようなものもあったりします。

 

また、単身赴任者も入居できる独身寮がある場合も。
この場合は、食事付ということもありますので、条件をチェックしましょう。

 

また最近では、社宅や寮を会社で所有するのではなく、
マンションやアパートを借上げて社員に用意する場合も多くあります。

 

1棟全てを借上げる場合もあれば、数部屋のみの場合もありますので、
詳しく聞いてみるとよいでしょう。

 

家賃の上限があって賃貸物件がOKか

社宅や寮などがない場合、住居手当や単身赴任手当などとも関連してきますが、
家賃の上限(制限)はあるものの、
自分で気に入った住まいを社宅や寮の代わりにできるという会社もあるようです。

 

この場合は、会社がその賃貸物件を契約し、家賃の一部のみを個人負担する仕組みをとることも。

 

会社によって用意してもらえる住まいや負担してもらえる住居費はさまざまですので、
負担が大きくなるようなら交渉してみる価値はありそうです。

家族と引越し時期をずらすことも・・・

会社で寮や社宅を持っているようなら、とりあえず住まいにはあまり悩むこともないかもしれません。

 

ですが、家族で引越しするのか、単身赴任にするのかを決定する上でも重要な情報になりますし、
場合によっては、本人はまず単身赴任、そして時期をずらして家族が引越しする
ということもありえますので、まず確認するようにしましょう。

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社宅や寮があるかを確認しよう<関連の記事>

手当てがあるか・出るかどうか
転勤に伴い、住まいのほかにも支給される手当てを確認しましょう。家族帯同で引越しするか、単身赴任にするかを決める判断材料にもなります。