高速バスで往復料金を安く!

とにかく交通費を安くしたいなら

引越し費用の総額を安くするには、引越し料金そのものを安く上げるのはもちろんのことですが、
引越しに関係する、例えば転居先への交通費などを安く上げるのも効果があります。

 

金券ショップなどで格安の切符を購入したり、新幹線の回数券などを使うのも有効ですし、
往復割引きなどを利用するのも効果的ですが、
高速バスを使うとかなり費用を抑えることができます。

 

高速バスは、各都道府県内を中心に営業しているバス会社が運行する高速バスが一般的ですが、
今はこのほかにも、インターネット予約ができる高速バスがたくさん運行されています。

 

これらの高速バスは、チケットをバス会社に受取りに行く必要がなく
当日予約できる夜行高速バスもあるところが最大のメリットです。

 

私が乗ったことのある、インターネットから予約できる高速バスは
キラキラ号、オリオンバス、スカイゲートの3社です。

 

私の乗ったこれらの高速バスの特徴をまとめてみました。
※路線によってバスの仕様や料金が違いますので、私の体験談として参考にしてくださいね。

 

キラキラ号

キラキラ号の特徴
  • フットレスト(足置き)、レッグレストがある
    フットレストは足を乗っけられるところ、レッグレストとはももを乗っけられるところのことで、
    靴を脱いで足を伸ばして乗れるので、リラックスできるほか、
    足のむくみが出にくいところがメリット。
  • テーブルがある
    新幹線のテーブルと同じような感じで、前の座席に折りたたみ式のテーブルがついています。
  • シートはリクライニング式
    他社のシートよりも後ろに倒れるので、よりゆったりできます。
  • ブランケット(毛布)付
    1座席につき1枚ついています。
  • 回数券あり
    誰でも使える回数券を使えます。数回・複数人で移動するなら一考の価値あり!
  • 集合場所(バス乗り場)はJRの駅付近や便利な場所

 

乗ってみた感想

フットレストがある高速バスは少ないと思いますが、レッグレストがあるのはもっと少ないと思います。

 

シートのリクライニングもビックリするほど後ろに倒すことができるので、
椅子に座って寝るという感覚ではなかったです。
さすがに「ベッドに横たわって寝る」とまではいきませんが、かなりゆったりとした感じで休めました

 

また、必要ならテーブルも出すことができ、飲み物を置くにはとても便利でした。
ただ、シートが後ろに倒れる分、人によっては前後のシート間隔が狭いと感じるかも。

 

若干通路が狭いかな、という印象は受けますが、私が乗った高速バスの中では、
総合的にみて一番おすすめしたいバスです。
ちなみに、今までに4回乗りましたが、バスの運転手さんは皆さんサービス精神旺盛でした。

 

 

オリオンバス

オリオンバスの特徴
  • 使い捨ての歯ブラシ・スリッパ付
    歯ブラシの用意をしなくてよかったり、バスの中で靴を脱いでスリッパでいられるという
    嬉しいサービスがあります。
    アメニティのサービス内容は変わる可能性もあるので確認してくださいね。
  • 前後のシート間隔はわりとゆったり
  • 価格が安い
    乗車日によって価格が異なり、他社よりも格安で乗れる可能性大です。
  • 往復割引がある
    往復のチケットを同時購入すればさらに安い価格で乗れます。
  • バーゲンセールあり
    出発間際でさらなる割引がある場合も。
  • ブランケット(毛布)付
    1座席につき1枚ついています。
  • 集合場所(バス乗り場)はJRの駅付近や便利な場所

 

乗ってみた感想

路線が多く用意されており、他社では営業していない路線を利用したことがあります。
他社と比較して若干料金が安かったり往復割引もあったりするので、割安感があります

 

アメニティのサービスがあり、歯ブラシは途中の休憩所でも利用できて便利だったし、
スリッパは靴を脱いで休めたのでリラックスできました。

 

 

スカイゲート

スカイゲートの特徴
  • いろいろなバスがある
    相乗りバスなのか、業務委託なのかよくわかりませんが、3回乗って毎回違うバスでした。
  • スカイゲートからオリオンバスの予約ができる路線もありますので、
    オリオンバスの直接予約ができなかった場合でも、
    もしかしたらスカイゲートから予約できるかも。
  • 他社より発車時刻(集合時刻)が遅め
    路線により違うと思いますが、他社より発車時刻が遅い路線があります。

 

乗ってみた感想

私が初めて乗った夜行の高速バスがスカイゲートでした。
私の利用した路線は他社のバスの発車時刻より約30分遅く出る時刻表になっていました。

 

夜行バスは朝早い時間に目的地につく場合がほとんどで、到着するのが早すぎると、
どこも閉まっていて不便ということがあります。
ですが、遅い時刻に発車すれば、それだけ遅い時刻に到着します。

 

朝の到着時間をできるだけ遅くしたいという方にはおすすめかもしれません。
時刻表を確認してみてください。

 

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